長い歴史で紡がれたZENJIRO

【歴史】

生産量は少なく、急斜面という困難な環境でも600年以上も農家の方たちが汗と努力で継承してきた希少なお茶です。

【希少性】

標高が高く、霧が発生するため、お茶のうま味が凝縮される天然のテロワールの茶畑で栽培した茶葉を厳選しています。


最高の産地で作られた伝統の日本茶を

皆様にお届けいたします。

特集コレクション

  • ZENJIRO ほうじ茶 40g
    通常価格
    ¥700
    販売価格
    ¥700
    通常価格
    単価
    あたり 
    売り切れ
  • ZENJIRO 煎茶 40g
    通常価格
    ¥1,200
    販売価格
    ¥1,200
    通常価格
    単価
    あたり 
    売り切れ

ZENJIRO (禅地朗)の発祥

古刹の地から

ZENJIRO (禅地朗) は神奈川の王禅寺に由来します。天や山川を祀り、心の働きを集中する禅。奈良時代に創建され真言密教を修行する関東の高野山として東国鎮護の勅願寺だった王禅寺。空海らにより日本に茶が持ち込まれた時代。徳川家康は古刹の王禅寺を天領とし、後に浄土宗の芝増上寺のもとで庇護しました。

日本茶ブランドの禅地朗はこの古刹の地から茶を育んできた古人の想いを製品に込めて、世界に広めることを願って名付けられました。選りすぐられた茶葉にのみブランド名を冠しています。

萌翠の恵み

木曽山系にほど近い紫幹翠葉の地。美濃白川。飛騨川の支流からの川霧が急峻な茶畑を覆う。室町の世から五百年。紡がれる茶栽培の歴史。霧は日差しを遮り、うま味を豊かにつくり他の産地の二倍にも達する高い標高はそのうま味をじっくりと茶葉に蓄えます。柔らかく艶やかな新芽はまさに萌翠の恵み。天然の玉露とも称される最高級クラスの茶葉。過去十回の農林水産大臣賞、天皇杯に輝く萌翠の雫をお楽しみください。