季節のお茶情報:小満の頃

二十四節気では5月20日を過ぎると「小満(しょうまん)」になります。さまざまな命が満ち満ちて草木が茂って気温も上がってきます。麦は収穫時期で、蚕が桑の葉を食べて育ち、虫も活発に動き始めます。蝶も春の姿から夏の姿に衣替えしつつあります。

この季節は血管を丈夫にすことが大切です。そろそろ出回ってくるスイカですが、熱の発散や利尿などに効果があるだけでなく、これから本番となる日射病や熱射病にも有効です。また高血圧の方には体質改善にも効き目があります。

この時期の飲み物としては、ポリフェノールの入った飲み物がオススメです。コレステロールの酸化を防ぎ血管を丈夫にしてくれます。ポリフェノールというとワインをイメージする人も多いのでは?ステイホームでも昼間からアルコールは日本人は気が引けるかもしれません。

ZENJIROは煎茶をオススメします。煎茶のポリフェノール含有量はワイン以上なんです。柑橘類も良いので、煎茶をコールドブリュー(水出し)で淹れて、さらにクラッシュドアイスとレモンを浮かべた煎茶レモンはこの夏の時期に爽快感があってピッタリの飲み物です。

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